リーマンブラザーズの倒産のニュースが流れてから世界同時株安が始まり、愛知県の企業トヨタ自動車および、その関連会社の株価も日経平均同様下げています。
しかし、これは株式市場では避けられないところであり、この同時株安でトヨタの企業価格は下がったとしても、企業価値が下がったということではありません。
バブル崩壊の後一時は値を下げたトヨタでしたが、バブルの絶頂期よりも今のトヨタのほうが株価を上げています。
それは、トヨタが絶えず企業価値向上に向けて改革を行ってきたからでしょう。
つまり、今一見下げているトヨタも本当の意味での価値は後、それも何十年も経ってみなくてはわからないのでは?ということです。
愛知の企業には、今後もこの改革を継続していってほしいと思います。